英会話など英語の習い事をしていると塾で英語はしなくても良い?

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塾で受ける教科の選び方は?

個別指導塾などの場合、1教科から通塾を選択できることが多いかと思います。

そのような場合に、習い事で「英会話」などの英語教育を受けているので、塾の「英語」はやらなくても良いと思っている、生徒・保護者が多くいます。

果たして、これは、本当に正しいのでしょうか。

 

 

「英会話」と教科としての「英語」は別

英会話などの英語教育の目的は何でしょうか。

主なものは、英会話ですよね。

そうすると、これは、学校の英語の成績と結ぶ付くのでしょうか。

まったく結びつかないわけではありませんが、英会話を習っているから、学校の定期テストで毎回100点取れるというわけにはいかないでしょう。

実際、私は、TOEICのスコアが825点ですが、中学校の定期テストで100%、100点を取るのは難しいと思います。

なぜなら、定期テストで良い点数を取るためには、定期テストの勉強をする必要があるからです。

実際に、15年以上、学習塾で指導を行っていると、「英会話をしているから英語は塾ではやらなくても大丈夫です」という生徒が多く見てきました。

しかし、このような生徒の90%以上は、それほど英語の成績は良くありません。

何事にも、正しいやり方というのがありますので、目標・目的に応じて、それを行う必要があります。

 

 

学習塾は学校の成績のため

このように、英会話と学校の成績を上げるための英語教育は、別のものなのです。

学校で良い成績を取るために必要なことが何なのかを考えたうえで、正しい選択を判断することが重要となります。

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