成果を出すためには言われた通りやること!

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言われた通りにやらない理由は?

勉強において成果を出すためには、言われた通り、できるかどうかというのが非常に重要となります。

これは、勉強だけじゃなく、仕事でも習い事でも、スポーツでも何でも同じです。

しかし、年を取るにつれ、また、知識や経験が増えるにつれて、言われた通りやらなくなっていってしまいます。

最初は、その通りやっていたとしても、そのうち、「こうしたほうがいいんじゃないの?」「こっちのほうが効率良いし」「自分にはこっちのほうが向いているし」などと、自己流でやろうとしてしまう人も多いですよね。

 

言われた通りやるのが成功への最短ルート

しかし、これが、うまくいかないことの大半の原因なのです。

なかなか、うまくいかないから、教えられたやり方のせいにする。

そして、自己流でやろうとするから、成果が出ない。

教えられたやり方が間違っていた、自分には向いていないなどとあきらめてしまう、という悪循環になってしまうのです。

しかし、何でも、そんなにちょっとやったくらいでは成果なんて出るはずないのです。

正しいやり方を、すぐに結果が出なくても、信じてやり続けることが重要なのです。

 

 

石の上にも三年

ことわざにもありますが、石の上にも三年のつもりで、少しずつ変化が現れるのを信じて、教えられた正しい方法だけを、ただひたすら継続することが重要です。

そのことが、勉強、仕事、スポーツなどあらゆることで、成功するために、最も最短ルートとなるのではないでしょうか。

自分の考えでやり方を工夫するのは、言われた通りできるようになってからなのです。

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