家事やる気が出ない共働きの主婦のモチベーションを上げるには?

家事
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最近は、家事をしながら仕事をしている女性が増えています。

そして、共働きなのに、妻のほうが家事を負担する量が多く、夫が手伝ってくれない、なんてことも

夫と同じように働いて、疲れているのに、家事を頑張るのはわたしだけ…なんてことになると、家事へのやる気が出ないでしょう

共働き主婦の人の家事の負担を減らすには、どうすればいいのでしょうか。

また、家事へのやる気が出ない状態になってしまった人のモチベーションを上げる方法はないのでしょうか?

 

 

 

 

 

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共働きで家事の負担が大きい主婦のモチベーションの上げ方は?

ひと昔前は、専業主婦の人が多く、家事に専念できる人が多い時代でしたね。

ですが、最近は女性が働きながら、家事もしなければなりません。

仕事から帰ってきて疲れているのに、家事へのモチベーションなんて上がりませんよね

では、共働き主婦の人の家事へのモチベーションは、どうすればあがるのでしょうか?

モチベーションを上げる方法として、以下があげられます。

  • ご褒美を用意する
  • かわいいものを使う
  • パートナーのことを考える
  • 部屋がきれいになったところを想像する
  • 自分の家事のスタイルを確立する
  • 自分ひとりで頑張りすぎないこと

では、これから、家事へのモチベーションを上げる方法6つを紹介したいと思います

 

ご褒美を用意する

1つ目のモチベーションを上げる方法は、自分へのご褒美を用意することです

これがあれば、自分は家事を頑張れる、というものが、みなさんひとつはあるのではないでしょうか?

甘いものが好きな人は、自分の好きなおやつを準備して家事を始めてはどうでしょう

家事が終わった後のご褒美に、ケーキやおやつが待っていると思うと、テンションが上がりますよね

お酒が好きな人は、冷蔵庫でビールを冷やして、家事終わりの一杯を楽しみに家事を頑張れますね!

他にも、自分のモチベーションを上げるご褒美はたくさんあるでしょう。

例えば、家事が終わった後に、湯船にゆっくり浸かる携帯を触る時間を作る、録画しておいたドラマを見るなどなど。

上記以外にも、家事を終えた後に、この時間があれば家事へのやる気が出る、という時間がきっとあると思います。

是非、自分のモチベーションがあがる時間を探してみてくださいね

 

かわいいものを使う

2つ目は、かわいいものを用意する、です

かわいいものというと漠然とし過ぎですよね。

例えば、料理するときに可愛いエプロンをつける、可愛い食器を使う、調理器具をかわいいものに変えてみる、などです

女性はかわいいものが好きな人が多いですよね。

最近では、食器や調理器具もおしゃれでかわいいものがたくさん売られています。

自分の好きなデザインの食器や調理器具に囲まれると、料理へのモチベーションが上がります

 

パートナーのことを考える

3つ目は、パートナーのことを考える、です。

みなさんは、夫と一緒に暮らしていると思います

自分ひとりであれば、少々部屋が散らかっていたり、ご飯を手抜きしても、問題ないですよね。

しかし、パートナーと一緒に暮らしている人は、そうもいきません。

面倒だけど家事をしなければ…と思ってしまいます。

そうすると、余計に家事へのモチベーションは上がりません。

そこで、考え方を変えてみましょう

たとえば、部屋がきれいに片付いていたら、夫は気持ちよく過ごせるだろうな。

美味しいご飯を作ったら、喜んでもらえますし、2人とも、明日から仕事を頑張れるだろうな、など。

家事をすることが、大切なパートナーのためになっていることを想像すると、家事へのモチベーションが上がるでしょう

 

部屋がきれいになったところを想像する

4つ目は、部屋がきれいになったところを想像することです。

結婚生活が長くなると、夫のために家事をしたくない、夫の事を想像しても全くモチベーションが上がらない人もいますよね

そんな人は、家事をすべて終えて、すっきりした部屋や自分を想像してみましょう。

部屋が散らかったままの状態では、ゆっくり気持ちが休まりません。

仕事から帰ってきた夫に、部屋が散らかっていると小言を言われようもんなら、怒りが爆発してしまうでしょう

そうなる前に、きれいに片付いた部屋でゆっくりくつろいでいる自分を想像して、まったりタイムをご褒美に、家事へのモチベーションをあげていきましょう

 

自分の家事のスタイルを確立する

5つ目は、自分の家事スタイルを確立することです

みなさんは、家事をするときに、こまめに作業をして、掃除や洗濯ものを溜めないタイプですか?

それとも、休日に、一気にまとめて家事をこなしたいタイプですか?

自分に合ったスタイルとは違う家事の方法を選んでしまうと、一気に家事へのモチベーションは下がります

仕事から帰ってくる平日は、何もしたくない!という人が、平日に無理に家事をしても、頑張りスイッチは入りません。

それならば、思い切って、平日は家事をしない!と決めてしまいましょう。

そして、土日に集中して作業するほうが、効率がいいと思います

逆に、土日はゆっくりしたいから、平日にこまめに家事をしたい人もいるでしょう。

家事のスタイルは人それぞれ違います

自分に一番合った方法がみつかると、家事へのモチベーションも上がります

 

自分ひとりで頑張りすぎないこと

5つ目は、自分ひとりで頑張りすぎないことです

ひとくちに家事といっても、掃除や洗濯、食器洗いに料理など、家事にはすることがたくさんあります。

そして、それぞれ苦手なこと、得意なことがあると思います。

それらすべてを、一人でがんばろうとしてしまうと、疲れてしまいます。

家事のモチベーションを上げる方法として、得意な家事を進んで行い、苦手な家事は夫に頼んで、やってもらいましょう

 

 

 

 

 

 

共働き主婦の家事の負担を減らす方法!

夫婦共働きの場合、夫婦で家事の分担を見直すなど、負担を減らすことで、家事へのモチベーションを上げることを考えてはいかがでしょうか。

 

家事の分担を見直し、夫の家事へのモチベーションを上げる!

共働き主婦の人で、自分のほうが家事の負担が多い、と感じている人は、家事分担を見直しましょう

まず、普段こなしている家事を紙に書きだします

そうすれば、自分が負担している家事、夫が負担している家事が一目でわかりますよね。

そして、自分が負担している家事のほうが多い、と感じた場合には、夫と話し合い、分担を変えてみましょう

例えば、毎日の料理担当は自分だったが、土日は夫に担当してもらう。

ご飯を食べ終わった後の食器洗い、土日の洗濯や掃除は夫に担当してもらうなど。

とはいえ、家事は女性がするもの収入が少ないほうがするもの、という考え方が社会に根強く残っているのも事実です

なかには妻が専業主婦であっても、積極的に家事を手伝う夫もいますが、まだまだ多くの女性が、夫の協力がないまま、仕事と家事を両立しています。

そんな場合はどうすればいいのでしょう

まず、夫に家事へ参加してもらいましょう。

普段家事をしていない夫の場合、どれだけたくさんの家事があるのかを、知らない人が多いです

ですので、少しづつ家事に参加してもらうことで、家事の大変さを知ってもらいましょう

ここで注意したいのが、せっかく家事に対してやる気になった夫のモチベーションを下げてしまわないことです

手際の悪さや、家事のやり方の違いなどに対してイライラしてしまい、口出ししてしまうかもしれません。

ですが、イライラしても、ぐっと我慢して、優しく見守ることが重要です

せっかく協力して家事をしているのに、妻に怒られてばかりでは、夫もやる気をなくしてしまいます。

夫が家事に協力をしてくれたら、ありがとう、と一言添えるだけでも夫のやる気は上がります

夫が家事を手伝ってくれるたびに、家事をしている姿が素敵、夫が掃除をしたほうがきれいになる、など褒めちぎりましょう

次第に、言わなくても自分から進んで家事をしてくれるようになるでしょう

 

家事は時短で、効率良く!

共働きの主婦は、仕事が終わってからも、休憩時間はありません

仕事終わりは、夫や子どもの好き嫌いや、栄養のことを考えながら、夕食の献立に頭を悩ませての買い物。

帰宅後は、夕食作りから洗濯、食事を終えた後の後片付けなど、怒涛の時間が待っています。

全ての家事を終えた後は、ゆっくりする時間もなく気付けば深夜、なんてこともあるでしょう。

そこで、最近よく耳にする時短を取り入れてみましょう

家事にかかる時間が短くなれば、その分自由に使える時間が増えますね。

時短できる家事は以下になります

  • 献立は一週間分まとめて考える 曜日ごとにメニューを決めておくのもポイント
  • 洗濯は、お急ぎモードで
  • 買い物は、まとめて
  • 汚れたらすぐに掃除する

主婦が毎日悩むのは、毎日の献立ではないでしょうか。

仕事終わりに、買い物しながらメニューを決めると、帰宅時間が遅くなってしまいます

ですが、一週間の献立をあらかじめ決めておけば、必要な分だけをすぐに買えますね

献立を考えるのが苦手な人は、曜日ごとに使う食材を決めてしまうのもいいかもしれません。

例えば、月曜日は魚、火曜日は肉、水曜日はパスタ、木曜日はお惣菜の日など。

ざっくりでも、ある程度決めておくことで、買い物の時間が短くなるでしょう

 

仕事が終わって帰宅してから洗濯機を回す人は、お急ぎコースを使いましょう。

通常、標準コースで洗濯機を回すと30分から40分ほど時間がかかりますよね。

ですが、時短モードでは、10分から15分と、標準モードの半分の時間で洗濯できます。

早く洗濯が終わる分、電気代と水道代の節約にもなるので、一石二鳥、三鳥です

ただし、お急ぎモードを使う場合は、がんこな汚れがついた衣類は避けましょう。

そして、すすぎが少ないため溶けやすい洗剤を使うことをおすすめします

 

共働き主婦のみなさんは、食材の買い出しを、仕事終わりに毎日行ってますか?

食材は、まとめ買いをすることで、時短できます

食材をまとめて買うことで、毎日スーパーに行かなくてよくなり、その分早く帰宅できますよね。

一週間分の献立を考え、2、3日分の食材をまとめ買いしましょう

そして、スーパーに行かないので、目移りして余計なものも買わなくて済むというメリットも

時間はもちろん、お金の節約にもなりますね。

 

毎日生活していると、少しづつ色々な場所が汚れていきますよね

その中でも一番汚れやすいのは、キッチンではないでしょうか。

油汚れや、生ごみ、水はねで、1日使うだけでも汚れます

そして、キッチン周りの汚れは時間が経つと落ちにくくなります

食事の支度が終わったあとは、こまめに掃除することで、普段の掃除が楽になります

 

家事代行サービスを利用してみる

ここまで、家事のモチベーションを上げる方法や、家事の時短方法についてお話しました

ですが、そもそも家事が苦手だから、家事代行サービスを使ってみたい、と考えている人もいるでしょう。

共働きであれば、家計に余裕がありますし、お金で時間を買うのも賢い方法ですよね

では、家事代行サービスについて説明したいと思います。

そもそも、家事代行サービスってどこまでしてくれるの?という疑問について説明しますね。

家事代行サービスでは、その名前の通り、掃除、洗濯、料理といった、日常的に行う家事を依頼することができます

例えば、食器洗い、部屋の片づけ、キッチンやお風呂の掃除、トイレや洗面台の掃除。

料理の作り置や、日用品の買い物代行、アイロンがけなど、いろいろなことが依頼できます。

家事代行サービスで依頼できるのは、あくまで一般的な家事の範囲です

ですので、エアコンや室外機の掃除など、専門性が高く、技術力が必要なことは依頼できません

そのほかにも、専門性が高い、介護や医療行為、ペットの世話なども家事代行サービスでは、依頼できません。

 

 

 

 

 

共働きの人は、上手に手を抜いて家事をしよう!

毎日家事をしていると、やる気が出ない日もあります。

また、40代になると、いろいろな理由で家事へのやる気が失われるといったことにもなります。

共働き主婦の人は、仕事で疲れているのに、家事をしなければいけないので、余計にやる気が出ないでしょう

そんなときは、上手に手を抜いて、家事をしましょう。

また、時短することで、家事にかかる時間が少なくなります

毎日行っていたスーパーの買い物も、数日分まとめ買いすると早く帰宅できるのでおすすめですよ

夫が家事に協力的ではない人は、一人でこなす家事の負担が大きいですよね。

最初は難しいかもしれませんが、旦那が家事を手伝ってくれる度に褒めちぎる作戦を実行してみましょう

夫の機嫌が良くなりますし、続けることで積極的に家事を手伝うようになってくれるかもしれません

家事へのやる気が出ない人は、ここまで紹介した、モチベーションを上げる方法や家事の時短などをぜひ、実行してみてください

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