答え合わせがきちんとできないと成績は上がらない?

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答え合せは丸付け作業ではない

勉強ができない子どもは、答え合せを正しく行えません。

これは、答え合せを勉強の一部ではなく、作業だと思っているからです。

答え合せが正しく行えないというのは以下のようなことです。

  • 漢字のトメ・ハネや英単語の綴りなどを正しく見れていない
  • 自己判断で間違いを正解にしてしまう

もっと簡単いうと、ちゃんと見ずに、何となく合っていたら、適当に丸をするくらいの子どももいます。

これでは、意味がないですよね。

なぜ、間違えて、次に同じ間違いをしないようにするにはどうすれば良いかを考えないと改善することは不可能です。

 

答え合せの重要性

まれに、中学生になっても、答え合せを、塾の先生が行っているという塾があると聞きます。

このようなことでは、子どもが自ら学び、自ら取り組もうという姿勢をダメにしてしまうだけです。

そもそも、中学校では、テストの際や長期休み明けに課題を提出させるところが多いかと思いますが、その際の課題は、自分で答え合せとやり直しを含んでいるはずです。

いつまでも、大人が答え合せをしてあげたり、適当にしていたりすれば、まともに勉強できるようになるはずがありませんよね。

答え合せで、もう一つ良くないのが、ちょっとした書き間違いを、わかっていたから丸にしてしまうということです。

これはテストのときに通用しないですよね。

 

答え合わせは勉強の一部

このように、答え合せまで、正しく行うのが、勉強です。

答え合せは作業ではなく、勉強の一部なので、最後まで丁寧に行えることが成績向上のためには重要となります。

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