掃除頻度共働きの場合のペースは?仕事をしている夫婦は負担を分担!

家事
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共働き主婦の人は、平日は仕事に行っているので、なかなか掃除をする時間が作れません

ですが、毎日使うキッチンや洗面所、トイレは日々汚れていきます。

そうなると、ほかの共働きの人は、どのくらいの頻度で掃除しているのだろうか…と気になりますよね。

食事の準備や洗濯は毎日必要ですが、掃除は毎日しなくても、日常生活に支障はないので、後回しになりがちです。

では、共働きの人の掃除の頻度はどれくらいなのか、みていきましょう

 

 

 

 

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共働き世帯の掃除の頻度は週1回?平日はサッと簡単に。

共働き主婦の人は、専業主婦の人の場合と違い、平日、掃除に使える時間が限られています

仕事から帰ってきて、時間に余裕がある人もいるかもしれませんが、疲れていて、ゆっくりしたい人が多いのではないでしょうか

仕事から疲れて帰ってきた自分に、毎日の掃除を義務付けてしまうと、ストレスが溜まりますし、寝る時間が遅くなってしまいます。

睡眠不足になると、仕事はもちろん、掃除の作業効率も落ちます

平日の掃除は、無理のない範囲で行いましょう。

毎日、ぴかぴかに掃除しなくても、使った場所をサッと掃除するだけで、意外ときれいな状態を保てますよ。

平日は、簡単にサッと拭き掃除などで済ませて、本格的な掃除は週1回、スケジュールを決めて行うと、ストレスなく掃除できるでしょう

毎日サッと掃除したほうがいい場所は、キッチン、お風呂場などの水回りです。

掃除といっても、時間がかかるものではないので安心してくださいね

たとえば、料理を作り終わった後のガスコンロ周りや、シンク、調理台って油や水などが飛び散っていますよね。

油汚れは、時間が経つと固まって頑固な汚れになります。

そうなる前に、毎日、料理が終わった後、コンロ周りや調理台の汚れをサッと拭き取り掃除しましょう。

これなら時間はかかりませんし、週1回の掃除も楽になります

そして毎日湯船に浸かる人は、お風呂掃除を毎日しているでしょう。

ですが、洗い場は後回しになっていることが多いです。

毎日お風呂全体をピカピカに掃除するのは大変ですが、入浴後に壁や床をサッとお湯で洗い流すだけなら毎日できますよね。

お湯で、サッと流すだけでも、ある程度の汚れが落ち、週1回の掃除が楽になります。

そして、お風呂場は高温多湿でカビが発生しやすい場所ですが、入浴後に換気をすることで、カビが発生しにくい環境になりますよ

本格的な掃除は週末に行い、平日は気が向いたときに気が向いた場所を掃除する程度で十分だと思います。

仕事終わりは、自分が思っているよりも疲れています。

毎日掃除をする箇所は、キッチンの油で汚れているところや、生ごみの処理など、最低限の基準を決めて行うと、いいでしょう

 

 

 

 

共働き世帯、掃除をストレスフリーにする方法は?

共働きの夫婦の場合、掃除などの家事の負担の大きさは、夫と妻では違うのでしょうか。

負担の大きさに偏りがあると、ストレスを感じてしまいますよね。

 

妻のほうが負担が大きい?

最近は、女性の社会進出が進み、共働き世帯が増えてきました。

昔は、夫が外で働いて、妻が家を守るという考え方が一般的でしたよね。

なので、掃除を含めた家事は、女性の仕事でした。

ですが、妻も外で働くようになった今、掃除などの家事を妻一人だけがするのは、負担が大きいですよね。

家事や掃除を夫と分担したいと考えている女性は多いはずです

ですが、働く女性は増えているのに対し、残念ながら、家事や掃除に非協力的な夫もいますよね。

家が散らかっていても、平気な男性が多いので、必然的に妻が後片付けをする、なんて家庭もあるでしょう。

家の中が散らかっていると、落ち着きませんよね

時には、せっかく片づけた部屋を、夫や子どもが次から次に散らかしていく、なんてことも。

そうなると、毎日掃除をしないと落ち着かないという人を除いて、平日は掃除をしないと決める人もいるかもしれませんね。

共働きの人で、夫と家事を分担している人もいるでしょう。

ですが、家事を分担していても、夫の協力度が低いこと、掃除の達成度の違いで、夫に対して不満を募らせている人はいませんか?

家事の負担が大きいと、妻が感じる理由の一つに、夫と妻の家事に対する達成度の違いがあげられます。

例えば、夫は完璧に掃除したと思っているところが、妻からみると、掃除したようにみえない、などです

そうなると、妻がもう一度掃除をやり直すことになりますよね。

夫は掃除を手伝ってくれるが、結局掃除できておらず、二度手間に感じてしまうのです

せっかく夫が掃除を協力してやってくれても、妻の負担が軽くなったと感じない理由ですね。

こうした、掃除への達成感の違いや、掃除の分担、掃除のやり方で、夫婦喧嘩になったことがある人は多いでしょう。

夫婦喧嘩の原因に、コミュニケーション不足があげられます

掃除の分担を決めるときに、お互いの得意なもの、苦手としていることを話し合いましょう。

そして、お互いが得意とする掃除を担当することで、掃除への負担が減るのではないでしょうか

 

共働き世帯は、掃除の分担が必須

共働きといっても、生活スタイルは人それぞれですよね

出社する時間や仕事から帰ってくる時間、仕事の内容など、夫婦で違います。

共働きの人は、それぞれの働き方を踏まえたうえで、掃除の分担を決めましょう

ですが、帰宅時間の早い方が多めに掃除をする、などと決めてしまうと、これもまた一方の負担が大きくなってしまいますね

理想の掃除分担は、平等に半分ずつですよね。

もちろん、帰宅時間が早い人のほうが、掃除をする時間を作れるかもしれませんが、掃除の分担は不公平がないように分担したほうがいいでしょう

また、掃除に関しても、人それぞれ、得意なこと、苦手なことがありますよね。

例えば、水回りの掃除は苦手だけれど、フィルターの掃除は苦にならない、など。

他にも、掃除全般が苦手…という人もいるかもしれませんね。

そんな人は他の得意分野で家事を手伝うなど、補う部分を作りましょう

家の中の労働は、双方の負担が同じくらいになっているということが大事ではないでしょうか。

たとえば、掃除の得意な人が日々の掃除を多く担当する、その代わりにもう片方の人が、料理を担当する、などです

どのような理由であれ、共働きの家庭で、家事の負担が片方にのしかかってしまうと、負担の大きいほうがストレスに感じてしまいます。

夫婦喧嘩にならないためにも、共働き世帯の掃除は分担したほうがいいでしょう

 

本格的な掃除は休みの日にまとめて!普段から汚さない癖をつけることがポイント

共働きの家庭では、専業主婦世帯とは違い、掃除の頻度が下がってしまうのは仕方がありません

平日に本格的な掃除をするのは大変なので、休みの日にまとめて掃除しちゃいましょう

ですが、休みの日に、あそこも、ここも、と気合を入れすぎると、やはり疲れてしまいます

食事や入浴は毎日しなければ、日常生活に影響しますが、掃除はある程度しなくても問題ありません。

ですので、必要最低限片付いていればいいや、くらいの軽い気持ちでストレスが溜まらない程度に掃除しましょう。

週に1回家の中の掃除を夫婦で協力して行えば、きれいな状態を保つことができます。

そして、そのためにも、普段から家のなかを汚さない癖をつけることがポイントです

使ったものは元通りに戻す、目についたゴミがあればその都度片づける。

物が多い場合は、使わないものを捨てるだけでも、掃除にかかる時間が減ります。

キッチンも、めんどくさいかもしれませんが、毎回使い終わったあとに、軽く拭き掃除をしているだけでも、週末の掃除がぐっと楽になります

 

 

 

 

完璧を目指すと疲れる!

なにごとも、完璧を目指すと疲れます

便利な掃除グッズもたくさん売っているので、それらを活用しながらまったり掃除しましょう

また、共働きの家庭では、平日はお互い仕事があるので、疲れています。

普段の掃除は簡単にサッと済ませて、休みの日に本格的な掃除をする、程度でいいのではないでしょうか

掃除の分担は片方に偏ると、ストレスが溜まり、夫婦喧嘩の原因になりますよね

なるべく平等になるように分担して、家の中の掃除をしましょう

 

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