嫁姑問題は夫の対応が解決のカギ?夫のNG行為はどのようなものか

離婚の原因にもなり得るのが、嫁姑問題

姑との同居は昔に比べて減りましたが、それでも、結婚してからの1番の悩みであり、嫁姑問題で関係がこじれている人も多いのではないでしょうか。

残念なことに、妻が嫁姑問題で悩んでいても、夫はそれに気づかないということもしばしば…。

夫の対応次第では、嫁姑問題も解決できるかもしれません

しかし、夫の対応次第で、余計に嫁姑関係が険悪になることもあります。

嫁姑同士が仲が悪くなると、夫婦関係にまで悪影響を及ぶこともあるでしょう

では、嫁姑問題を悪化させる夫の対応とは一体どのようなものでしょうか。

嫁姑問題を悪化させないためには、夫はどのように対応すればいいのでしょうか。

嫁姑問題における、夫のNG対応をみていきましょう

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嫁姑問題は、夫の対応次第?

昔から解決しない永遠のテーマである、嫁姑問題。

嫁と姑の仲が最悪の状態に陥ったのが原因で、夫婦関係に亀裂が入ることは珍しくありません

夫の姑に対する対応に我慢できなくなり、実際に離婚を考えた人も多いでしょう。

離婚を考えるほど妻が嫁姑問題で悩む理由の1つに、夫のNG対応が挙げられます。

例を挙げると、夫は妻が深刻なほど悩んでいるという事実を知らない

嫁姑の仲裁に入るのを面倒くさがったり、自分の母親(姑)の味方をするなどです。

嫁姑問題に関して夫が無関心な状態であったり、問題を軽視している場合などは、要注意ではないでしょうか。

また、仮に嫁姑の関係が悪くなってしまったとき、どちらか一方に非があるとは一概には言えないこともあるでしょう。

デリカシーのない発言をする姑であったとしても、姑自身はデリカシーに欠ける発言をしている自分に気づいておらず、悪気がないかもしれません。

そして、嫁姑は女同士ということもあり、夫には分からない女の世界というものもあるでしょう。

ですが、夫が上手に対応することで、嫁姑の関係が最悪までこじれることを回避することはできるのです。

では、次から嫁姑問題を悪化させてしまう夫のNG対応について、いくつか紹介します。

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嫁姑問題における夫のNG対応と解決法

夫が姑の味方をして、妻を守らない

あなたの夫は、何か問題が起こったときにあなたの味方をしてくれますか?

それとも、姑の味方をする夫ですか?

嫁姑問題が起きたとき、夫には一番の味方であってほしいですよね

味方をしてくれるはずの夫が、姑の味方ばかりしていたらとても悲しいですし、ツライ思いをするでしょう。

結婚して夫の両親と家族になったとしても、姑に対して言いたいことを、言いたいだけ言うのは難しいものです

結婚前は、自分の母親を大切にする心優しい人だと思っていたのに、いざ結婚すると自分の母親ばかり優先する!なんてこともあるかもしれません。

そうなると、嫁姑の仲があまり良くない場合、妻の立場は一層悪くなり、居場所がありませんよね。

例えば、夫が妻を守らない言動として以下のようなものが挙げられます。

問題が起きたとき、仮に姑が悪かったとしても、自分の母親ばかりをかばったり、仕事で疲れていることを理由に嫁姑問題から目をそらす

何かにつけて妻のほうに問題があると妻を責めたり、姑の問題を指摘すると不機嫌になる

このように妻の味方をしない夫の場合、嫁姑関係の修復どころか、夫婦関係も破綻してしまうでしょう。

では、どうすればいいのかというと、1番いい夫の対応としては、基本的に妻の味方をすることです。

なにが原因で嫁姑問題が起きたかによって、対応の仕方は変わるのでは?と思うかもしれませんが、基本的には妻の味方をすることが1番です

とはいえ、姑の嫉妬心を助長させるような、あからさまなやり方もよくありません。

とても難しい話ですが、嫁姑関係を円滑にするためには夫がバランス良く、上手に事を運ぶしかありません。

妻が助けを求めているときは、面倒くさがらずに妻の味方をするのが夫の努めではないでしょうか。

中立の立場を維持しようとする

なかには、妻の味方も姑の味方もせず、あくまで中立でいようとする夫もいるかもしれません

夫からすれば、自分の母親は今まで育てて貰った恩がある相手です。

そして妻は、結婚して新しい家庭を一緒に築き、一生を共にすると決めた相手ですよね。

夫の立場から考えてみると、どちらの意見も尊重するのが大事だというふうに思っているかもしれません。

ですが、実際に嫁姑問題が起こったときに問題を大きくするか、小さくするかは夫の対応次第で決まるといっても過言ではありません

夫がその時々によって、妻の味方をしたり姑の味方をすると、優柔不断というふうに思われてしまい、良い結果にはならないでしょう

妻は夫の母親である姑に強く言えなかったり、まったく何も言えずに我慢をして、ストレスを溜めているかもしれません。

嫁と姑の両方にいい顔をして、中立の立場を維持してしまうと、妻は味方がいないと感じ孤立します

時には、妻の味方をしたくても、状況によって姑の味方にならざるを得ない時もあるかもしれません。

そんなときは、夫婦2人になったときに、しっかりフォローすることをオススメします

母親(姑)と適度な距離を保てていない

嫁姑問題が起きる原因の1つに、姑が子離れできていない、もしくは夫が親離れできていない場合があります。

夫と姑が、適度な距離を保てていないのは、妻からしたら当然いい気分ではありませんよね。

自立した大人で、結婚もしているのにいまだに母親に甘えているいわゆるマザコン夫の場合、嫁姑問題が起こりやすいかもしれません。

マザコン気味な夫の特徴は以下になります。

  • 妻よりも自分の母親優先
  • 何かあれば母親に意見を求める
  • 母親に依存している

育ててくれた親を大切にするのはとても大事なことですが、いつも自分より姑を優先されるとげんなりしますよね。

妻よりも産みの親のほうが大切という考え方は嫁姑問題を悪化させ、最悪離婚の原因にもなります

結婚とは、親元を離れ新しい家庭を築くことです。

なのに、いつまでたっても子離れや親離れできていない場合、夫や父親としての自覚が足りないと言わざるを得ないでしょう

ほかにも、何かあるごとに妻ではなく母親に相談したり、母親に依存しているケースがあります。

本来であれば夫婦2人で話し合わなければならない問題を、母親にゆだねてしまうのです。

そうなってくると、当然夫婦関係に悪影響が及びますよね

母親を大事にすることは大切ですが、結婚後は適度な距離を保つことが重要になってきます。

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夫はいつも妻の味方でいることが最善!

嫁姑問題が起こったとき、嫁と姑の仲が悪くなりそうなときなど、家庭によってさまざまな状況があると思います。

ですが、どの家庭の嫁姑問題でも共通して言えるのは、夫の対応次第で状況が良くも悪くも変わるということですね

姑の味方ばかりしたり、中立の立場を維持しようとしたり、親離れ子離れできていない夫と一緒に生活をするのはストレスが溜まります。

夫からすれば自分の母親を大切にしたい気持ちがあるかもしれませんが、妻からすると、結婚後は場の空気を読んでほしいものです

そして、一生一緒にいると決めた相手なのだから、大切にしてほしいとも思いますよね。

状況によっては、姑の味方をせざるを得ない時もあるでしょう。

しかし、夫婦2人になった時には、きちんと妻へのフォローをするだけでも今後の夫婦関係は違ってきます

基本的に、夫は妻の味方でいることが夫婦円満に生活していくうえでの最善な行動ではないでしょうか

そうすることで、最悪の事態は避けられるのではないでしょうか。

 

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